2011年06月21日
FOMCに注目
本日の連邦公開市場委員会(FOMC)では、6月末に量的緩和第2弾が終了した後、超低金利政策から政策金利引き上げに向けた「出口戦略」の行程表を見極めることになります。
量的緩和第2弾の終了により、昨年11月から米国債市場を買い支えてきた6000億ドルの買いがなくなることで、米国債下落、そしてドルの下落が懸念されています。
ギリシャ議会の信任投票も注目ですね。
量的緩和第2弾の終了により、昨年11月から米国債市場を買い支えてきた6000億ドルの買いがなくなることで、米国債下落、そしてドルの下落が懸念されています。
ギリシャ議会の信任投票も注目ですね。
2011年01月30日
1/28までのFX動向
エジプト情勢の不透明感が強まる中、米ドル買い・円買いが進行しました。
週末金曜の米国経済指標では、米国10−12月期のGDPは予想を下回ったものの、個人消費が改善したことや、その後発表された米国1月のミシガン大学消費者信頼感指数が予想を上回ったことが材料となり、序盤は米ドル買いが優勢となりました。
しかし、エジプト情勢の懸念が深まると、リスク回避的な円買いが特に優勢となり、対ドルでも円高ドル安となり82円前半で先週を終えています。
週末金曜の米国経済指標では、米国10−12月期のGDPは予想を下回ったものの、個人消費が改善したことや、その後発表された米国1月のミシガン大学消費者信頼感指数が予想を上回ったことが材料となり、序盤は米ドル買いが優勢となりました。
しかし、エジプト情勢の懸念が深まると、リスク回避的な円買いが特に優勢となり、対ドルでも円高ドル安となり82円前半で先週を終えています。
2010年11月21日
米国金利動向
米国の金融政策については、11/2-3の米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加量的緩和を決定しました。
しかし、それに対して、G20財務相・中央銀行総裁会合に絡み中国やドイツなどから批判が相次いだが、ここに来て、米国内からもそうした声が上がってきています。
エコノミストや大学教授ら23人が非難声明、米上下両院の共和党指導部が批判書簡を出しています。
そういった状況の中、11/23のFOMC議事録の内容は注目ですね。
しかし、それに対して、G20財務相・中央銀行総裁会合に絡み中国やドイツなどから批判が相次いだが、ここに来て、米国内からもそうした声が上がってきています。
エコノミストや大学教授ら23人が非難声明、米上下両院の共和党指導部が批判書簡を出しています。
そういった状況の中、11/23のFOMC議事録の内容は注目ですね。
2010年04月19日
ユーロ安値探る
ギリシャと国際通貨基金(IMF)、ECB、欧州連合(EU)との協議延期や、証券取引委員会(SEC)による米金融大手ゴールドマン・サックス提訴を受けた欧州規制当局による調査検討が嫌気されユーロは軟調に推移しています。



